陣痛の間隔は狭くなってきたし、痛みも強くなってきました。
私はもともと生理痛が非常に酷かったので、
酷いころの生理痛のような感じで、主人に腰をさすってもらってました(~_~;)
12時位になったら、看護士さんが様子をみにきて、剃毛( ̄▽+ ̄*)
恥ずかしいだろうな〜とずっと思っていたのですが、
痛みで少しもうろうとなっているせいか、
そんなに恥ずかしいという気持ちも少なくて済みましたww。
「まだ開きがそんなじゃないから、もう少し様子見ましょうね(^-^)」
と、看護士さん。
その後、またもやメキメキと痛みの度合いが増してきて、
主人に
「腰さすって」
と言ったら、
な、なんと!!
横になりながら足で私の腰をさすってましたil||li _| ̄|○ il||liガクッ
仕事帰りに吹雪の中飛んできて、疲れているのは分かるけど、
初産のこの一大事に、寝るとは何事じゃー
まったく・・・。
この出来事は一生忘れません!!ww。
陣痛の間隔が非常に短くなってきて、
数分おきにメリメリと痛みが走ります。
私は結構痛みに強い方なので、手すりに力いっぱいつかまり、
ゆっくり息をはくようにしていました(^▽^;)
こんな状態でも必死に陣痛の間隔を、メモに取っていたんです。
(後でみてみたら、ミミズがはったような字で、
何が書いてあるか分らないようなメモでしたww)
午前4時頃。
かなり痛みの増した鈍痛の中に、ビリビリとした痛みが加わってきて、
なんだか皮膚が破れているような・・・・
でも、お産はまだまだだって、病院の人たちみんな言ってたし・・・。
と、しばらく我慢していました。
というより、酷い鈍痛の中で起きるそのビリビリとした痛みは、
かえってスッキリするものでした(^▽^;)
そして
・・・・・・・・・・・?
なんか頭出てない??
という様な異物感があり、
主人を蹴り起こし、看護士さんを呼んでもらい、
家に電話するように頼みました。
様子を見る前の看護士さんは、
「まだ電話は早いですよw」
と言っていたのですが、
「いいからすぐ来てって電話して!!」
と、電話しにいってもらいました。
こういうのって、勘なんでしょうか。
なんだか今呼ばないと、出産に間に合わない気がしたんです(~_~;)
どれどれ・・・という感じで様子を見た看護師さんがビックリ!!
「頭出てる!急いで分娩室へ!歩けますか??ゆっくり・・・
もう!もっと痛がってくださいっ!!」
と、看護士さんもパニックでメチャクチャな(^▽^;)
痛がってくださいってww。
電話をかけて戻ってきた主人が目の前で、
看護師さんに赤ちゃんの頭を支えられた感じで足を広げながら歩いている
私を見て、完全に眠気が覚めたようで、
「が、頑張って!!」
と言っていましたww。
分娩室に入ってからも、看護士さん達はパニック状態。
器具は落とすわ、何か倒すわ、
「りきまないで!!力抜いてもう少し上に上がってください!」
と分娩台で言われても、仰向けになった状態で体に力を入れずに
上に上がれと言われても・・・・無理です!!
やっと出産の準備が整い、私は一度も
「はい!りきんで!!」
と言われず、
「力を抜いて!!」
と言われ続けるまま、
ツルンッ♪
と、ベビーが出てきちゃいました《*≧∀≦》
分娩室の外では、母と姉が寝ないで待機していたお陰で、
何とか産声を聞くのには間に合ったようでしたが、
看護士さんたちがパニックになってなかったら、
きっと間に合ってなかったかも(^▽^;)
先生は
「ゴメンネ。間に合わなくって」
と、産まれてから分娩室に到着でしたww。
こうして娘と初めてのご対面を果たしたんです♪


